初心者向けに釣りに使われるフックを解説!釣り針の大きさで釣果に差が出る!?

こんにちは、今回は「釣りは針の大きさに気をつけることが大事」というテーマでお伝えします。

釣り針の大きさで釣果が大幅に変わる?

初心者の方が釣りをするにあたって、まず気を付けてほしいのは道具の選び方です。

特に針の大きさ。

よくあるのが釣ろうと思っている対象の魚の大きさに対して針が大きすぎるという事。
針が大きすぎると何が起きるかというと

  • 餌だけ取られてしまう
  • 魚が触っている感触はあるのに掛からない
  • 魚に針がばれて逃げられてしまう

という事が起こります
こうなると良い竿や餌を準備し、良い場所を確保したとしても全く釣れない!
という事になってしまいます。
こういう事を避けるためにも針の大きさには十分注意して頂きたいです。

釣ろうと思っている対象の魚にどの針の大きさが合うかわからない場合は、
大きめの針から徐々に小さいものに変えて様子を見てみると良いです。
餌釣りの場合、
針につけた餌をちぎられたり、触れるだけで食いつかない時は針が大きいので変えましょう。

心を穏やかに、許す気持ちが魚を引き寄せる

また、釣りをする際のポイントとして大事なのは、心を穏やかに保つことです。
釣りは自然とのやり取りですから、自分の思うようにいかない事はよくある普通のことです。

もちろん入れ食い状態で魚がどんどん釣れることもありますが、
一日中粘っても全く釣れないことも多々あります。
こんな時イライラしたり焦ったりするとその気持ちはそのまま竿の動きに表れ、
魚を余計遠ざけます。

餌(ルアー)が不自然な動きをすれば魚はすぐに気付きます。
どんなに釣れなくても、

「こんな日もあるさ」

と余裕を持った気持ちでいることが大事です。
そうするとふとしたタイミングで急に釣れ始めたり、
帰り際に運良く一匹釣れたりするものです。

あとは場所をどんどん変えるのも手です。(ラン&ガンといいます)
うまくいけば穴場が見つかる場合もありますし、自分にとっても気晴らしになります。
そして単純に餌や仕掛けが魚の好みでない場合もありますので、
まずは心穏やかに、焦らず、冷静に、現状を踏まえて策を考えることが大事です。

まとめ

これから釣りをはじめようとしている方には、
釣りとは意外と手間がかかるという事を覚えておいてほしいです。
釣りをしたことが無い方からすれば、竿に餌(ルアー)を付けて川や海で魚を獲る、
という事が釣りだと思われるかもしれません。

もちろんそれは間違っていないのですが、わたしからすればそれはほんの一部です。
釣りとはまず、どの魚を狙うかを決めることからはじまり、
その魚に一番効果的な竿、仕掛け、餌(ルアー)場所、時間、天気や気温を踏まえて日にちなどを考え、準備し、釣りが終わればきちんと後片付けをして、小さいサイズの物はきちんとリリースし、家に帰って釣った魚の命を頂いて、使った道具の手入れをして次の釣りに備える。

ここまでが釣りだと考えています。

初心者の方はまず身近に釣りをする方が居たらその方にいろいろと学び、
場合によっては道具を借りてみたりすると良いです。
身近に頼れる方が居ない場合はこのご時世ネットにも情報はたくさん載っていますから、
それを参考にして少しずつ自分の釣りスタイルを構築して釣りライフを満喫して下さい。

どんな釣りから始めればいいかわからないという方はこちらをご覧ください。

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