【初心者向け】釣りを楽しむには続けるために工夫をする

今回は「釣りは続ける工夫をすることが大事」というテーマでお伝えします。

基本は釣れないのが当たり前という心構えが必要かも

私は釣りをやる際に気をつけるべきことは、「あきらめないこと」だと思います。

釣りの難しいところは、
毎週土曜日と日曜日、フィールドに出かけていって1日ずっと竿を振っても
1匹も釣れないことがあることだと思います。

初心者で、また難しい魚ならなおさらです。

そこで、簡単に諦めないようにいろいろな工夫をすべきです。

私は2年前からバス釣りを勧められてスタートしましたが、
最初の2ヵ月は1匹も釣れず、ただただ竿をふっていただけでした。

でも最初は「狙ったところに投げられるようになる」という目標を立てたり、
新しい仕掛けやリグの仕方を覚えたりと釣果にこだわらないようにしていました。

またいろいろな釣り場を探して下見に行く楽しみを見つけたり、
釣り道具も簡単に諦められないように少しグレードの高いものを選びました。

本当に趣味とするなら、継続することです。続けることで釣りの腕前も当然上達します。
ただ、なんの成果もないこと、いわゆる「ボウズ」に耐えられるかどうか。
釣りをあきらめないかどうかが私が気を付けることだと思います。

無駄な努力はせず必要な努力は惜しまない

楽しい釣りを続けるには、不要な忍耐をしないことをおすすめします。

炎天下の中、日差しを半袖半ズボンで受けて目を細めて水面を見る……。
そんな過酷なことをせず、服装を整え、偏光サングラスを装着し、
自分が比較的快適だと思える環境で釣りを始めましょう。

釣果を待つ忍耐力は、ストレスの中では生まれません。

釣りを継続するモチベーションを維持するためにも、
自分が納得できる快適さを釣り場や道具で作り出すことが大事です。

釣りの技術や知識は釣りの回数をこなしていく中で徐々に積み上がり、
そのうちベテランの釣り人となっていきます。
そのためには、釣りを始めた頃の成功体験(釣れた喜び)に加え、信頼のおける釣り場環境、
新しい仕掛けや道具に挑戦する遊び心が必要だと思います。

これはすべての釣りに言えることです

釣りといってもさまざまです。
バス釣り、仕掛け釣り、海上釣り堀、船釣り、磯釣り、渓流釣り。
あなたはどの釣りがしたいですか?そして魚を釣ってどうしたいですか?

私は今はバス釣りが好きです。
バス釣りは食べることはできません。(食べられないわけではないですが)

バス釣りのフィールドは
池やダム、湖など大小さまざまな場所で季節を感じられる素晴らしい場所です。
日本各地に釣り場があります。
あなたの近所に池やダムがありませんか?もしかしたらブラックバスがいるかも?
そう考えるとなにか心がワクワクしませんか?

魚は水の中にいて、あなたは見ることができません。
でも目の前の水のなかに目当ての魚が必ずどこかにはいるのです。
それをどうやって釣るのか。
エサを変える、仕掛けを変える、時間を変える、場所を変える、
さまざまな自分の試行錯誤の末に、目当ての魚を釣り上げる。
この達成感はテレビゲームなどでは感じることはできないでしょう。

まとめ

今回の記事では、釣りを楽しむためにはどうしたらよいかを書きました。

基本的には努力を惜しんでは良い結果は生まれないでしょう。
しかし、必要のない努力まで続けていたら楽しい釣りも台無しです。

プロを目指すなどそういった方でもない限り釣りとは、遊びなのです。
せっかく遊ぶのなら楽しんだもの勝ちだと私は思います。

みなさんも釣りを楽しむために必要な努力、不必要な努力を見極めましょう。

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