濁りや増水時の川スモールの釣り方は?タフコンディションを制するルアー

雨の影響で増水&激濁りの川。

ここではそんな条件下でのスモールマウスバスの狙い方を解説します。

Maruo

今日は雨で増水&激濁りした川でのスモール攻略法を教えるよ

Reika

こんなに濁ってるときでも釣れるの???

Maruo

こんなときだからこそ有効な狙い方があるんだ!しかも釣れればデカい!

先に結論を言ってしまうと

スピナーベイトで反転流を狙う!

これが有効です。

それでは詳しく解説していきます。

濁りや増水時におすすめのルアー

スモールマウスバスを狙う時、基本的には小さめのルアーを選ぶことが多いと思います。

しかし、増水した川であればスピナーベイトが断然おすすめです!

重さは1/2 oz(14 g)から最大1 oz(28 g)

カラーはアングラーからも見やすいホワイトやチャート系が良いでしょう。

フラッシングが効果的なので、ブレードはシルバーかゴールドがGOOD。

OSPハイピッチャー

こちらのOSPのハイピッチャー シリーズは持っておいて損はない定番ルアーです!

トレーラーフックやワームは無くても大丈夫ですがスピナベ本体は新しいものを使いましょう。

私は古いスピナベを使っていたらスモールマウスに針を折られたことがあります。泣

ちなみにワームや小型プラグは激流のなかでのコントロールが難しいです。

またアピール力も低いのであまり向いていません。

推薦タックル

スピナーベイトを投げるので

MHクラスのベイトタックルを推奨します。

ラインはフロロカーボン16 lbを中心に、遠投が必要な時は14 lbに下げたりもします。

おすすめの高コスパラインはこちらです↓

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巻き癖や根ずれによってラインはどんどん劣化していきます。

ラインブレイクなどのトラブルを防ぐために高めの頻度でのライン巻替えをおすすめします。

濁りで沈んでいる岩が見にくく避けられないですし、大型のスモールが流れに乗ったらまず止められないのでライトなタックルはやめておいたほうが無難です。

スモールマウスバスとタックル

↑50 cmのスモールマウスバス

ただでさえ引きの強いスモールマウスが激流に乗って逃げる、、、

最高にエキサイティングなファイトを見せてくれます!!

増水時に狙うべきコース

上述の通り「反転流」を狙います。

反転流とは大きな岩などの障害物によって川の流れが局所的に本来の流れと逆になっているところです。

この釣りで大切なのは特に岩の陰にできた1~3 m程度の反転流です。

そもそも増水時はこういった反転流以外に身を潜められるところがありません。

(もしくは遠くの堰などに避難してるかもしれません)

反転流に残るスモールはそこでじーっとしているだけでなく、ピンポイントで流れてくる餌を待っているのです。

コツは目標の反転流より少し奥の上流にキャストし、スピナベを流しつつ反転流に入れることです。

反転流に入った瞬間、スピナベが流されなくなるのを感じることができれば正解です。

アタリが無くても、同じポイントを立ち位置や通すコースを変えて何度か狙うと効果的です。

遠くまで追う、というよりむしろ自分のテリトリーに入った餌だけを襲うイメージです。

スモールマウスバス

テトラ帯などの人口障害物などでできる10 m以上の大規模な反転流もありますが狙いどころが絞りにくいため、やや非効率です。

ただし、実績ポイントであれば狙ってみる価値はあると思います。

増水時に狙うべきレンジ

レンジは基本的に表層から水面下1 mくらいまでで大丈夫です。

あまり深いとラインが流れの影響を受けすぎるため、コントロールが難しくなります。

巻きスピードはブレードがちゃんと回り、かつ、レンジキープできるくらいが目安ですがあまり気にしなくても大丈夫です。

スモールマウスバスのテリトリーにスピナベをしっかりと通すことが重要なポイントです。

経験上、アタリがあれば繰り返し同じポイントを狙うほうが効果的です。

ラージマウスバスに比べて何度もルアーを襲う傾向にあります。

(濁りのせいで見切られにくいのも理由だと思います。)

また、同じ反転流に戻ってきたり、違う個体がついたりすることもあるので時間を空けてから同じポイントに入りなおすのも効果的です。

この釣りの魅力はなんといっても釣れるサイズがデカいことです。

スモールマウスバス

こんな激流のなか、餌を追えるのは強くてデカい個体だけです。

また、濁りはありますが表層付近を狙うので巨大な影がスピナベを襲う姿を目視できることもよくあります。

これは何度経験しても心拍数が上がります。笑

増水時の注意点

増水時の川を狙いますが、大雨が降っている間は危険なため釣行は避けましょう

また、上流にダムがある場合は放水情報も気に留めておくとより安全に釣りができると思います。

そこそこ雨が降った翌日

くらいが一番の狙いどころです。

まとめ

この記事では増水して濁った川でのスモールマウスバスの狙い方を紹介しました。

コツはスピナーベイトを使って

小規模な反転流の表層付近を丁寧に狙うことです。

普段は釣るのが難しい大型のスモールもこれなら狙って釣ることが可能です!!

ぜひ皆さんも試してみてください。

あわせて、「ドリフト」も覚えよう!

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