レジットデザイン「スタンドアウト」発売日や番手を紹介

Maruo

レジッドデザインから新しいロッドが発表されたよ!

Reika

そうなんだ!初心者の私でも手の出しやすい価格だといいな~

Maruo

看板モデル「ワイルドサイド」より1万円も安く抑えられているみたいだよ!

バスロッドを極めているアングラー界隈では人気のロッドメーカー「レジットデザイン」から、新シリーズの発表がありました。

新シリーズ「スタンドアウト」はどんな製品なのでしょうか?既に出ている情報をまとめていきます!

2021年2月26日追加情報

店頭に並ぶのはGW前頃になるようです。

レジットデザインとは

WSS-ST65L

レジットデザインは、神奈川県川崎に本拠を置くロッドメーカーです。

長年外資系メーカーを拠点に多数のロッド製造に携わってきた飯高博文氏と、日本国内でロッド製造を指揮してきた鬼形毅氏。この二人がタッグを組んで設立されたのがレジットデザインです。

特に鬼形氏はプロアングラーとしての顔も持ち、国内のフィールドで何が求められているのかを深く知る存在です。

個性的な二人が作り上げるロッドは、語りだしたら止まらないほどにこだわりの詰まったアイテムばかり。

最近でも、長さや軽さといった流行りはあえて追わずにショートレングスの開発に力を入れたり、「食わせやすさ」の追求にソリッドディップを導入したりと、大手メーカーが手を出しづらいエリアを果敢に攻めている印象があります。

代表モデルは「ワイルドサイド」

40種類を超える豊富なモデルが用意されていて、各モデルそれぞれにこだわりのセッティングが施されています。

フィッシングスタイル、アタックする魚、フィールドなどに合わせて、こだわりの1本を見つけたいシリーズです。

私も愛用中!上位機種「ワイルドサイド」WSS-ST66XULのインプレはこちら

新シリーズ「スタンドアウト」

そんなレジットデザインが、2021年に満を持して投入するロッドが「スタンドアウト」です。
ラインナップは、ベイトキャスティング9モデルとスピニング向け8モデルで全17モデルです。

バス釣りに関して、全方位に向けて準備万端となっています。

同社の人気シリーズ「ワイルドサイド」をフラッグシップモデルとするなら、こちらはミドルシップといった趣きでしょう。

スタンドアウト」というネーミングには「際立つ・頭角を現す」といった意味合いがあります。

スタンダードモデルを追求しつつも、一般に普及しているロッドとは違うものを世に出す、といった覚悟のようなものを感じますね。

ベースは24トンカーボンを使用しています。

部分的に30トン、40トンカーボンを使用していて、ヘタレない信頼性を確保しています。

各モデルで対応ルアーが細かく設定されています。

ただし、その範囲は比較的広く、1本で複数のタックルに対応できる安心感があります。

ビギナー向けにおすすめですが、ベテランの方が使うと、バス釣りの新たな次元が見えるかもしれません。

ガイドにはアルコナイトリングを使い、ステンレスと組み合わせることで必要な強度を確保しています。

グリップエンドはEVA素材が使われていて、メンテナンスもお手軽です。

スピニングモデルには、ルアーキーパーも装備されています。

複数のタックルを使い分ける際などは重宝するのではないでしょうか。

価格はシンプルに、全て18,000円でまとめられています。

長さ、対応ルアー、パワーでじっくり選んでみましょう。

スタンドアウトのモデルラインナップ

バス釣りの主流、ベイトキャスティングモデルは2種類のラインナップです。

まずは1ピースモデル。6.6フィートから7フィートまで全5モデルが揃えられています。

比較的、パワーの出せるロッド群と言えます。

遠投や大物を意識するなら、こちらのモデルでしょうか。

しかし侮れないのがスタンドアウトシリーズ。

特に「SOC 66L+」は、3.5gのルアーから対応しています。

BFS向けのベイトリールと組み合わせて使うと、面白そうです。

1ピースモデル

モデル全長対応ルアー対応ラインパワー価格
SOC 66L+6ft6in3.5~11g6~14lbL+18,000円
SOC 66XH+6ft6inMAX 4.5oz14~30lbXH+18,000円
SOC 610M6ft10in5~18g8~16lbM18,000円
SOC 610MH6ft10in5~21g10~20lbMH18,000円
SOC 70H7ft10~42g14~20lbH18,000円

グリップ脱着式の2ピースモデルも用意されています。

6.5フィートから6.9フィートまで全4モデル。

収納を意識する方にはおすすめです。

2ピースモデル

モデル全長対応ルアー対応ラインパワー価格
SOC 65L+ -26ft5in3.5~11g6~14lbL+18,000円
SOC 69M -26ft9in5~18g8~16lbM18,000円
SOC 69MH -26ft9in5~21g10~20lbMH18,000円
SOC 611H -26ft9in10~42g14~20lbH18,000円

2gや3gなど軽いルアーを扱いたい時、スピニングリールを多用する際にはこちらのモデルです。

小刻みなロッドアクションに対応して、軽くそして繊細に扱うことができます。

1ピースモデル

モデル全長対応ルアー対応ラインパワー価格
SOS 63UL6ft3in0.9~5g2.5~5lbUL18,000円
SOS 65UL6ft5in0.8~5g2~5lbUL18,000円
SOS 65L6ft5in1.8~7g2.5~5lbL18,000円
SOS 65ML6ft5in1.8~11g3~6lbML18,000円
SOS 69ML6ft9in3~11g3~6lb/PE0.6~1号ML18,000円

スピニングモデルでもグリップ脱着モデルをラインナップ。

対応シチュエーションは1ピースモデルと差はほぼありません。

こちらでの注目は6.2フィートのショートレングスですね。

モデル全長対応ルアー対応ラインパワー価格
SOS 62UL -26ft2in0.9~5g2.5~5lbUL18,000円
SOS 64L -26ft4in1.8~7g3~5lbL18,000円
SOS 68ML -26ft8in3~11g3~6lb/PE0.6~1号ML18,000円

スタンドアウトの気になるモデル

SOC 66XH+

スタンドアウトシリーズの中でも、ビックベイト向けのモデルです。

今年(2021年)の私のチャレンジとして

ビッグベイトでスモールマウスバスを釣る

ことを掲げています。

ビッグベイトとは大型のルアーのことです。

メーカーの間ではおおむね150mm以上のルアーを指すことが多いですね。

胴体が2つ、もしくは3つに別れていて、水中で引くと小魚がS字に泳ぐさまをうまく再現しています。

ワームとは違い、ある程度の重さもあります。

小さいものは2oz(約57g)、大きいものだと6oz(約170g)もあります。

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大きなルアーを使用する際には、パワー(硬さ)のあるロッドが必須です。

「SOC 66XH+」は最大4.5oz(約127g)のルアーまで対応しています。

剛性の高いモデルと言えますが、スタンドアウトのフィロソフィーをベースに作り上げられたモデルなので、繊細なロッドアクションも可能なんじゃないかと期待しています。

長さもキャスト精度を保ちやすい6.6ftのショートレングス仕様です。

まとめ

今回は注目のロッドメーカー、レジットデザインの新シリーズ「スタンドアウト」をご紹介しました。

まだ店頭には並んでいませんが、今年(2021年)4月にデビュー予定です!

早く実物を見たいです。

ワクワクしながら待つとしましょう。

本記事はルアマガ+様の表を一部引用させていただきました。

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