【初心者向け】釣りをする時に気を付けなければいけないこととは?

こんにちは、今回は「釣りをやる人が気をつけるべきポイントとは?」というテーマでお伝えします。

釣りをする際に気を付けるべきことをピックアップ

私が釣りをやる際に気をつけることは、準備はし過ぎるほどすることです。

釣り道具はもちろん待ち時間の過ごし方もとても重要になってきます。
待ち時間の方が圧倒的に長い為です。

釣り道具は初心者でもあまり安いものは避けた方がいいと思います。
特にリールや釣り糸は重要で、
安物はリールの巻き上げ具合が良くなく、すぐに釣り糸が絡まってしまいます。

釣り糸も元々釣竿に付属しているものは変えた方が良いでしょう。
すぐに切れやすい糸や絡まりやすいものが多いようです。

待ち時間に関しては、
クーラーボックス、飲料水、軽食、折り畳み椅子、携帯の充電器も忘れずに用意しましょう。

魚が釣れるのを待っている間はとても手持ちぶたさになるので暇な時間を潰すものが必要になります。
朝夕に釣りをする方も多いと思うので、防寒着、夏でも薄い長袖を持っておくことは大切です。
意外に真夏でも朝方は肌寒いことが多いです。

釣果を上げるには通う事。経験が何よりも重要!

うまく釣れるようになるには何回も釣りに行き続けること、そして情報収集が必要です。
ネットで自分で調べるも良いですし、釣りに行った時に釣りをしている人に気軽に話しかけて釣り場情報、釣れる魚、釣れる時間帯などを聞いてみることがオススメです。
やはりご年配の方などは良く釣りに来ている方が多いのでネットなどでは調べきれない稀有な情報を持っておられる方がいらっしゃいます。
恥ずかしがらずに気軽にあいさつをしてみましょう。
皆さん結構親しく話してくれます。

技術的な面ではこればかりは場数を増やすしかありません。
自分の釣りたい魚によっても仕掛けや餌が変わってくるので、釣り場近くの釣具屋さんや実際釣っている方に聞きつつ自分で色々変えて試してみましょう。
自分で仕掛けや餌を交換して魚が釣れた時の喜びは何にも変えがたいものになるでしょう。

マナーも同時に学んでほしい。自分以外にも釣りをする人がたくさんいる

これから釣りを始めようとしている方に、まず釣り場の片付けはきちんとしましょう。
切れた糸や針、飲みかけのペットボトルやお菓子の袋など置きっぱなしで帰る方が残念ですがたくさんいらっしゃいます。
そしてそれを片付けてくれている方々がいます。

ルールを守らないことで釣りをする場所が釣り禁止になってしまうことが多くなってきています。気をつけましょう。

そして釣った魚ですがあまりに小さいものは逃してあげて欲しいです。

大物は魚拓をとるも良し、家に持ち帰り自分で捌いて食べるも良し。
三枚おろしや内臓を綺麗にするなど最初は難しいです。
面倒に感じるかもしれませんが慣れると楽しいです。

自分の釣った魚を自分で調理して食べる喜びを知ることは釣りをする醍醐味だと思います。

初心者の方がまず試してほしい釣りはこちらです。
スモールマウスバスを攻略したい方への秘策は下記をご覧ください。

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