初心者がバスを釣るには情報収集が必須!スマホや釣具屋を有効活用しよう

こんにちは、今回は
「釣りをする際は事前に情報を収集することが大事」
というテーマでお伝えします。

釣り前の情報収集は超重要!!

釣りをやる時は、インターネットや釣具店で事前に情報を調べておくことが重要だと感じます。
これは、過去の私の経験です。

オフショア(船釣り)ジギングに行った時の話ですが
同じジギングなので、どの船も大差ないだろうと思い、
過去に通っていた船宿での装備で新しい船宿に乗船しました。

その船宿は通っていた船宿よりも深場を狙うことが多く
持っていたジグのウェイトでは全く勝負できず悔しい思いをしました。

現代は情報の宝庫。スマホや釣具屋さんを活用しよう

今はインターネットで船宿の情報は得られますしバス釣りなども釣り禁の情報も得られます。
出来る限り前もって情報を調べておき、
釣れているルアーやタナ(深さ)、釣り方などを押さえておくことが重要です。

その上で、
釣りをする場所の現地の釣具店に行き店員さんに〇〇で釣りするんだけど、情報有りますか?
などと聞いてみるのが良いでしょう。
釣り方も装備もかなりの数があるので、
そこは釣れている人たちの知恵を借り事前に準備できるものは準備しておくことが
快適に釣りをするために重要なことです。

釣れている人を良く観察し真似しよう

また、釣果を上げる近道は、釣れている人の真似をすることです。
船釣りでは、釣れた人のルアーの形や色を確認することが釣果に繋がります。

バス釣りでは、その日に釣れるパターンがあったりします。
初心者であることを隠さずに、釣れている人の真似をすることで釣果を上げることができます。

これも私の体験談ですが、
初めて行った釣り場で全く釣れないが、周囲の人は釣れているということがありました。
意を決して釣れている人に話しかけたところ、その場所ではよく釣れる餌があるとのこと。
特にその餌の準備をしていませんでしたし、
持っている餌の話をするとそれではあまり釣れているところは見ないとのことでした。
話しかけた方は気さくな方だったので餌を譲ってもらい無事釣ることができました。

釣れる人には釣れるだけの理由があるため、
釣れている人の真似をすることが釣果に繋がります。

もちろん何度も釣り場に通い自分なりの釣り方を見つけることも釣りの楽しみ方です。

まとめ

私の体験からまとめると、
まずは釣具店に行き、何が釣りたいのかを店員さんに伝えて助けてもらうことをお勧めします。
インターネットで情報を調べるにしても専門用語ばかりのサイトもありますし
現地でないと分からない情報はネット上では隠されます。
良く釣れる秘密の場所等は、その釣り場所を荒らされたくないのでより情報は隠されます。
その点、釣具店は釣れてほしいですし、
またその釣具店で購入してほしいという気持ちもあるはずなので
大部分の店員さんは気さくに対応してくれます(たまに不愛想な店員さんもいますが)。

事前に情報を集めておいた上で、実際に釣りに行くと失敗も後悔も少ないです

釣りには色々な魚種がいて、色々な釣り方があって、色々な装備があります。
数ある選択肢の中から、魚を釣るという目的を叶えるために正解を導き出す楽しみがあります。
自分で釣った魚を食べるという楽しみもあります。
そこまでの過程を含め釣りは非常に楽しい趣味だとおもっています。

私のホームレイク野尻湖で釣果を上げるための情報はこちら

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